ライオン
カットにもやっと慣れてきた日本犬しゅんすけ
今回は僕のアパート
に生息している
タイ人たち
について少し話したい
前にも述べたが、僕の住んでいるアパート
は築40年
新築のマンション
が立ち並ぶランスワンでは遺跡的存在だ
訳のわからない壷が散乱している裏庭
の一角に、
このアパートで働くタイ人たち家族が住んでいる
そのほとんどがこのアパートができたころからいるらしい
彼らは農家出身 厳しい
野良仕事に比べたら
このアパートでの暮らしは天国
とか・・
確かに家賃 光熱費がただである上に、
見ていると彼らの仕事は実に楽そうだ
女性
はまだ働いている方で、
僕たちアパートの住人と個人的に契約し洗濯
掃除をしている
僕のご主人もタウォンさん というタイ人に毎日の洗濯と週2回掃除を頼み
楽を
していた
また、ご主人にとってラッキーなことに、このタウォンさんはメイドの腕は最高
おかげで僕たちの部屋はピカピカ
洗濯もご主人よりずっと上手
で
スーツなども評判の悪い
タイのクリーニング屋より仕上がりは上
だった
下着まで とにかく何もかもアイロンかけてくるのにはびっくりだった
が
タイ人はすべてアイロンかけてピシッとしているのが好きらしい
基本的にかなり綺麗好き
なのだ
そしてタウォンさんのご主人の仕事はというと
このアパートの犬(チワワ2匹 ハスキー1匹)
の世話だけ
そして他の男性も 住人の車
洗ったり 飲み水のタンク届けたり
電球
の取替えや 修理などあまりたいした仕事はしていない
ある男性は 僕たちの部屋は7階なのだが
突然部屋に入って
来て、屋外の水道のメーターを確認したい と
どうするのかと思ったら、窓からそのまま出て行って
壁を伝いながら、それぞれの部屋のメーター確認しながら下まで降りていった
確かに命がけ
の仕事だが、 働いているのを見たのは月一回 その時だけ
それ以外は、男たち いつも裏庭に集まり
酒
飲みながら賭け事している
それで生活できるんだ〜
そして僕が最もびっくりした
タイ人はというと・・
僕が散歩に行く時、時々見かけるあの奇妙な生き物は何
この暑いタイで なぜかいつも派手な色のロングドレス


その上 でかい銀色の高く結い上げた鬘かぶって
多分鬘だよな〜
タイって金持ち
の中高年女性はなぜか皆、逆毛たてて髪膨らましてるけど
まさかあれ自毛
でも一番びっくりしたのは、銀色の鬘に囲まれた顔

え〜もしかしてオカマ
性別も年齢も分からない位のピエロのような厚化粧
いや
このナチュラルメークの時代にオカマだってあそこまでの化粧はしないよな〜
そして得たいの知れないその生き物の周りには
取り巻き
がいつもいっぱい
何が良くってか、彼か彼女かわからない生き物の写真
を取り捲っている
僕が通ろうとすると、シャットアウト
までしてくる
もしかして あれはタイのスタ
ーか
美的感覚は国によって異なるから、もしかしたらすごいビックスター
なのかも
そのビックスター
部屋を間違えて一度僕たちの部屋に来たことがあった
チャイムが鳴ったので、ドアをあけたご主人
すると、心の準備がないまま至近距離に
あの真っ白で真っ赤な唇
のあの顔
が・・
ぎゃー!
ご主人失礼なことに 思わず悲鳴をあげていた
その後 タウォンさんに聞いてその生物の正体が判明した
何と!このアパートのオーナーの奥さん
ご主人 それを聞いて自分の失態に青ざめて
いたが
タウォンさん曰く
昔から変な趣味で変った人らしく、
もうすでに70歳を超えている
らしいが
あのお化粧や あの格好はないわね〜
良かった! タイ人の感覚も普通らしい
することも変っていて、犬たち
名義で貯金もしているらしい
その息子の男性はかなりスマートで、男前
だったが
どうみてもゲイっぽかったし・・
僕はタイに来て まともなタイ人に会ったことがないな
でも何がまともかわからない
彼らはいつも楽しそうで、庭で皆でよくパーティ
やっていた
40年近くも家族同然に皆で仲良く
暮らしているなんて
隣人とのトラブルで神経すり減らしている
人の多い日本より
もしかしたらまともなのかもしれないよな〜


カットにもやっと慣れてきた日本犬しゅんすけ
今回は僕のアパート
に生息しているタイ人たち

について少し話したい前にも述べたが、僕の住んでいるアパート
は築40年新築のマンション
が立ち並ぶランスワンでは遺跡的存在だ訳のわからない壷が散乱している裏庭
の一角に、このアパートで働くタイ人たち家族が住んでいる
そのほとんどがこのアパートができたころからいるらしい
彼らは農家出身 厳しい
野良仕事に比べたらこのアパートでの暮らしは天国
とか・・確かに家賃 光熱費がただである上に、
見ていると彼らの仕事は実に楽そうだ

女性
はまだ働いている方で、僕たちアパートの住人と個人的に契約し洗濯
掃除をしている僕のご主人もタウォンさん というタイ人に毎日の洗濯と週2回掃除を頼み
楽を
していたまた、ご主人にとってラッキーなことに、このタウォンさんはメイドの腕は最高

おかげで僕たちの部屋はピカピカ

洗濯もご主人よりずっと上手
でスーツなども評判の悪い
タイのクリーニング屋より仕上がりは上
だった下着まで とにかく何もかもアイロンかけてくるのにはびっくりだった
がタイ人はすべてアイロンかけてピシッとしているのが好きらしい
基本的にかなり綺麗好き
なのだそしてタウォンさんのご主人の仕事はというと

このアパートの犬(チワワ2匹 ハスキー1匹)

の世話だけ
そして他の男性も 住人の車
洗ったり 飲み水のタンク届けたり電球
の取替えや 修理などあまりたいした仕事はしていない
ある男性は 僕たちの部屋は7階なのだが
突然部屋に入って
来て、屋外の水道のメーターを確認したい とどうするのかと思ったら、窓からそのまま出て行って
壁を伝いながら、それぞれの部屋のメーター確認しながら下まで降りていった

確かに命がけ
の仕事だが、 働いているのを見たのは月一回 その時だけそれ以外は、男たち いつも裏庭に集まり
酒
飲みながら賭け事しているそれで生活できるんだ〜

そして僕が最もびっくりした
タイ人はというと・・僕が散歩に行く時、時々見かけるあの奇妙な生き物は何

この暑いタイで なぜかいつも派手な色のロングドレス



その上 でかい銀色の高く結い上げた鬘かぶって
多分鬘だよな〜
タイって金持ち
の中高年女性はなぜか皆、逆毛たてて髪膨らましてるけどまさかあれ自毛

でも一番びっくりしたのは、銀色の鬘に囲まれた顔


え〜もしかしてオカマ

性別も年齢も分からない位のピエロのような厚化粧

いや

このナチュラルメークの時代にオカマだってあそこまでの化粧はしないよな〜

そして得たいの知れないその生き物の周りには
取り巻き

がいつもいっぱい何が良くってか、彼か彼女かわからない生き物の写真
を取り捲っている
僕が通ろうとすると、シャットアウト
までしてくるもしかして あれはタイのスタ
ーか
美的感覚は国によって異なるから、もしかしたらすごいビックスター
なのかもそのビックスター
部屋を間違えて一度僕たちの部屋に来たことがあった
チャイムが鳴ったので、ドアをあけたご主人

すると、心の準備がないまま至近距離に
あの真っ白で真っ赤な唇
のあの顔
が・・ぎゃー!

ご主人失礼なことに 思わず悲鳴をあげていた
その後 タウォンさんに聞いてその生物の正体が判明した
何と!このアパートのオーナーの奥さん
ご主人 それを聞いて自分の失態に青ざめて
いたがタウォンさん曰く

昔から変な趣味で変った人らしく、
もうすでに70歳を超えている
らしいがあのお化粧や あの格好はないわね〜
良かった! タイ人の感覚も普通らしい

することも変っていて、犬たち

名義で貯金もしているらしいその息子の男性はかなりスマートで、男前
だったがどうみてもゲイっぽかったし・・

僕はタイに来て まともなタイ人に会ったことがないな

でも何がまともかわからない

彼らはいつも楽しそうで、庭で皆でよくパーティ
やっていた40年近くも家族同然に皆で仲良く
暮らしているなんて隣人とのトラブルで神経すり減らしている
人の多い日本よりもしかしたらまともなのかもしれないよな〜


にくいので
が多い、
タイでは犬は日中、木陰
などで腹を出して
される・・・
ドラキュラ
のごとく
い〜ぬは喜び広場駆け回り〜
を与えてくれる人以外は
こちらに向かってくる
の乗車時に


が引かれているが
で このアホ共と見下しながら・・・

している気がする
すぎているので
置きっぱなしなのは言語同断
としても
物を取られても気づかない
もタイで、車道側の肩にバックをかけて歩いていたら
こと

タイでバイクのひったくりに遭い、
大怪我をした
の糞
かと思い驚いて叫んでいたら


が駆けつけてきたので
に乗ろうと自身ちんたら歩いていたら

、手持ちのバックのファスナーが開いてポーチがないことに気づいた自身
スリたち

もかなり安全
が入っていたので文句いったら
で、よく散歩中声をかけられ


が全然感じられない
がまだ数匹いたのだが
みたいにいつまでもぐじぐじしているのは
、タイの強烈なダニ
もつきにくい
があるのだが

の安全に関する情報を頂きました
からどこの航空会社が安全であるかを見てみた
が近づき始めた4月、
が起きた時に航空機から脱出する際にハイヒール
とではどちらが早いだろうか
でセンスがないから
無駄なあがきはしないと悟っているのかな
靴を履いている
を履いている
の乗務員が多いのだが
が起きたときは

で
か議論していた
に見えてしまう
をしようかなと考えていたところ
持っていけば、その車で教えてくれるよ
に乗り入れそこで教習


ものが沢山走っていて

は2回位信号無視では捕まっていたが
ことがあったけど
よんで保険会社に連絡して 多額の修理代

私達は運転しているが
しまう


で僕の毛を刈りだしたのだ
指差す者
電車
顔
顔

ラッシュでの通勤
の席でも気を使い・・
だけど
は一年中、果物はじめ
作物豊富だから
している
も自分の両親を大事にしてくれることが必須条件のようだ
の学費
として
を利用した
い旗の船)や特急(赤い
が行きかい
(ディナーはないけど・・)クルーズが楽しめてしまうのである
したタイミングが悪過ぎ
で液体爆弾騒
でグルグルにくるんで、手荷物
も無事クリア
し
があり自然の美しい日本
連れてこられて
の時期には 夜昼問わず轟き渡っていることだ
に連れていかれて
の空気のせいで
で遊ぶことに疲れた僕は
事情パート2
のJR西日本は 使わなくなった寝台客車車両
で32両提供した
(英語ではブレット・トレイン=弾丸列車)があって
チェンマイ間なんて
が子供
作るくらい
高速の時代

で行こうと急に思いたった
にチケットの購入に行った
1等で行けば快適
な旅になるにちがいないと
の言葉に自身びっくり
のチケットと値段がほとんどかわらない


ないか〜
でタイ人の先生に聞いてみたが、先生もびっくり
の値段だという
な個室ではなく、むしろかなり汚い
とか
部屋だからへんな人と同室になったらむしろ気まずいんじゃないか
も行き届かずむしろ危険だ・・



楽しい時が過ごせそうだとホッとした自身

も狭く汚くて シャワー付というのは、形ばかりで

についた自身
と現実
の空間をさまよっていた
、
になり、車掌に昨夜の長時間の停車の原因を尋ねたが、
だと10時間 
、帰路は飛行機
一人も見かけなかったな〜
にすっかり染まってしまっている自身に気づき

をあっちこっち 
を終えたのだが、その後が大変だった
の検査施設に送るのが普通らしいが、

ご主人