どぉ〜ぃちゃぽ!

タイおもしろ情報!! โดยเฉพาะ ”どぉ〜ぃちゃぽ!”とは、タイ語で”特に!”という意味!!

しゅんすけ日記20

ライオンカットにもやっと慣れてきた日本犬しゅんすけ

今回は僕のアパートに生息している

タイ人たちについて少し話したい

前にも述べたが、僕の住んでいるアパートは築40年

新築のマンションが立ち並ぶランスワンでは遺跡的存在だ

訳のわからない壷が散乱している裏庭の一角に、

このアパートで働くタイ人たち家族が住んでいる

そのほとんどがこのアパートができたころからいるらしい

彼らは農家出身 厳しい野良仕事に比べたら

このアパートでの暮らしは天国とか・・

確かに家賃 光熱費がただである上に、

見ていると彼らの仕事は実に楽そうだ

女性はまだ働いている方で、

僕たちアパートの住人と個人的に契約し洗濯 掃除をしている

僕のご主人もタウォンさん というタイ人に毎日の洗濯と週2回掃除を頼み

楽をしていた

また、ご主人にとってラッキーなことに、このタウォンさんはメイドの腕は最高

おかげで僕たちの部屋はピカピカ

洗濯もご主人よりずっと上手

スーツなども評判の悪いタイのクリーニング屋より仕上がりは上だった

下着まで とにかく何もかもアイロンかけてくるのにはびっくりだった

タイ人はすべてアイロンかけてピシッとしているのが好きらしい

基本的にかなり綺麗好きなのだ

そしてタウォンさんのご主人の仕事はというと

このアパートの犬(チワワ2匹 ハスキー1匹)の世話だけ

そして他の男性も 住人の車洗ったり 飲み水のタンク届けたり

電球の取替えや 修理などあまりたいした仕事はしていない

ある男性は 僕たちの部屋は7階なのだが

突然部屋に入って来て、屋外の水道のメーターを確認したい

どうするのかと思ったら、窓からそのまま出て行って

壁を伝いながら、それぞれの部屋のメーター確認しながら下まで降りていった

確かに命がけの仕事だが、 働いているのを見たのは月一回 その時だけ

それ以外は、男たち いつも裏庭に集まり

飲みながら賭け事している

それで生活できるんだ〜

そして僕が最もびっくりしたタイ人はというと・・

僕が散歩に行く時、時々見かけるあの奇妙な生き物は何

この暑いタイで なぜかいつも派手な色のロングドレス

その上 でかい銀色の高く結い上げた鬘かぶって

多分鬘だよな〜

タイって金持ちの中高年女性はなぜか皆、逆毛たてて髪膨らましてるけど

まさかあれ自毛

でも一番びっくりしたのは、銀色の鬘に囲まれた顔

え〜もしかしてオカマ

性別も年齢も分からない位のピエロのような厚化粧

いや

このナチュラルメークの時代にオカマだってあそこまでの化粧はしないよな〜

そして得たいの知れないその生き物の周りには

取り巻きがいつもいっぱい

何が良くってか、彼か彼女かわからない生き物の写真を取り捲っている

僕が通ろうとすると、シャットアウトまでしてくる

もしかして あれはタイのスターか

美的感覚は国によって異なるから、もしかしたらすごいビックスターなのかも

そのビックスター 

部屋を間違えて一度僕たちの部屋に来たことがあった

チャイムが鳴ったので、ドアをあけたご主人

すると、心の準備がないまま至近距離に

あの真っ白で真っ赤な唇のあの顔が・・

ぎゃー!

ご主人失礼なことに 思わず悲鳴をあげていた

その後 タウォンさんに聞いてその生物の正体が判明した

何と!このアパートのオーナーの奥さん

ご主人 それを聞いて自分の失態に青ざめていたが

タウォンさん曰く 

昔から変な趣味で変った人らしく、

もうすでに70歳を超えているらしいが

あのお化粧や あの格好はないわね〜

良かった! タイ人の感覚も普通らしい

することも変っていて、犬たち名義で貯金もしているらしい

その息子の男性はかなりスマートで、男前だったが

どうみてもゲイっぽかったし・・

僕はタイに来て まともなタイ人に会ったことがないな

でも何がまともかわからない

彼らはいつも楽しそうで、庭で皆でよくパーティやっていた

40年近くも家族同然に皆で仲良く暮らしているなんて

隣人とのトラブルで神経すり減らしている人の多い日本より

もしかしたらまともなのかもしれないよな〜
 

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募集!タイ面白体験記

今回もユニークな視点からのご意見です

   タイに旅行される方へのお勧め品はこちら!

・・・年寄りくさいかも知れないけど持って行って使い道が一杯
    
タイの道は凸凹だらけ

特にバンコクの歩道は舗装されているようだが

舗装もどき  と言った方良いくらい

歩きにくいので

ちょっと散歩しただけで疲れてしまう
    
こんな時に役立つのが杖
   
 またこの杖にはあれこれ利用方が一杯
    
   (1)犬を追い払う

バンコクのみならずタイには野犬が多い、

噛まれると狂犬病 と言う有難い病気がもらえる
       
暑いタイでは犬は日中、木陰などで腹を出して

デレーっと寝そべっていて
       
蹴飛ばそうが何しようが無視される・・・

しかし、陽が落ちるとドラキュラのごとく
      
 い〜ぬは喜び広場駆け回り〜

と唱歌にもあったように走り回る
      
そして、餌を与えてくれる人以外は



とばかりに うなり声を上げてこちらに向かってくる
      
こんな時に役立つのが杖・・・
     
  (2)BTSの乗車時に

バンコクにはBTSと呼ばれるモノレールのような乗り物がある

交通渋滞 緩和のために運行が始まったのだが

以前は金持ちの乗り物であまり混む事はなかった

しかし、腐ってもタイっ

少しずつ、生活が向上してくると このBTSも庶民の乗り物と化した
        
しかし、ここで問題が・・・

日本のように通勤、通学時間帯は滅茶苦茶に混むようになった

しかもタイ人はマナーと言う先進国民なら誰もが知っている

『降りる人が済んでから乗り込む』事という簡単な事を知らない
       
一応、プラットホームにはドアの両側で待つようにと

黄色のラインが引かれているが

誰もそんな物は気にも止めない

車両のドアが開くと降りる人などかまわずに一気になだれ込もうとする
       
 こんな時に役立つのが・・・

ドアの前で杖を横に持ち、グッと前に突き出して
       
降車するとドアの前で待ち構えていた客は

タイ人独特の驚きの声を上げて下がる
      
 『ウィッ〜

ここを悠然と下車するのである
       
冷ややかな目で このアホ共と見下しながら・・・




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タイ ミニミニ情報!!

危険察知能力低下?の日本人

楽天的すぎる性格のため、危機感の低いタイ人

でもその間逆で心配症の日本人

それなのになぜか危険を察知する能力が低下している気がする

それは日本が安全すぎて

我々は必要以上に守られすぎているので

危険を予知する能力が安全ボケしてしまったのか・・

とにかく安全ボケの日本人

海外ではスリ ひったくりの標的だ

ほとんどの海外 日本より安全な国はないのに

日本と同じように 荷物置きっぱなしなのは言語同断としても

リュックを無造作に肩にかけ

後からリュック切られて物を取られても気づかない

もタイで、車道側の肩にバックをかけて歩いていたら

バイクに通りすがりバックひったくられ引きずられた

怪我はたいしたこと無かったので幸いだったが・・

とにかく 海外では歩道はなるべく車道際は歩かないこと

バックは車道側の肩にはかけず、しっかり手で押さえていること

でももし不幸にも、ひったくりに遭ってしまったら

バックはあきらめ渡してしまおう

自身の友人二人

深夜タイでバイクのひったくりに遭い、

一人は自分のバック投げて渡したので事なき得たが、

もう一人は逆らった為刺されて大怪我をした

自身もタイではないがヨーロッパ旅行中 2回もスリにあった

1回目はバルセロナ

娘と二人歩いていたら突然緑のペンキを後からかけられた

一瞬意味分からず、上から落ちてきたような気がしたので

の糞かと思い驚いて叫んでいたら

前から来たもう一人のスリ仲間

あらあら 大変!向こうの公園に水道あるから落とした方がいいわよ

親切気に公園へ

そこにさらにスリ仲間二人

手伝ってあげるよ

と拭くふりして、自身と娘の財布をとろうとしたが

ヨーロッパスリ多いと聞いていたので

自身も娘も首から財布かけて服の中に入れていたので取れず

そこに察知した警官が駆けつけてきたので

奴らはすごい勢いで逃げて行き事なきを得た

2回目はローマ

旅行最後の日、空港行きの列車に乗ろうと自身ちんたら歩いていたら

後ろから来た若い女の三人組み

荷物重そう 持ってあげるよ

列車のタラップを上がる時、親切そうに手を貸してくれ

ついでにパスポート入ったポーチ盗んでいった

席に座り、手持ちのバックのファスナーが開いてポーチがないことに気づいた自身

慌てて列車の乗降口に戻ったら

幸いなことに帰国の日だったので、お金は小銭位しか持ってなかったので

怒ったスリたち

自身のポーチ パスポートごとくしゃくしゃにして車内に捨てていってくれた

結局2回共 被害は0だったが

このことで自身の安全ボケは、少しは改善されたかも・・

犯罪に巻き込まれることだけでなく

日本では食品関係もかなり安全

賞味期限過ぎた物売っていたら日本ではかなり問題になるが

タイでは当たり前

堂々と正しい賞味期限の上に 嘘の賞味期限のシール貼って売っている位

生理ナプキンの中に虫が入っていたので文句いったら

それが 何?という顔されたし 

ま!その商品が安全かどうかは自分の五感に頼るしかない世界だ

でもすべてに守られすぎている日本人

五感もかなり衰えてそうで

腐っていてもまったく気づきそうもなくて

怖い・・



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しゅんすけ日記19

ミックス犬の僕 しゅんすけ

日本にいたころは、おおかみによく間違えられていた野性味たっぷりの僕

タイに来てからも、僕みたいな毛並みのわんこは珍しいみたいで

よく散歩中 

「それは犬か?」

「きつねか?」

等とタイ人によく聞かれた

欧米人にはえらい人気で、よく散歩中声をかけられ

「その犬いくらか?」と 僕を欲しい様子

一度などは すごく綺麗な欧米人の女性

僕のことを追いかけてきて 「素敵 素敵!!」と連呼しながら

僕にほお擦りして抱きしめてくれたこともあった

おおかみに似た雑種が珍しかっただけだと思うけど・・

なのに あの人気者の僕は何処

無残に刈り取られてしまった僕の自慢の毛

それも何が面白くてライオンカットなんだ

Shunsuke3.jpg


おかげで今まで僕にむけられていたあこがれの視線は

好奇の視線へと変ってしまった

散歩中よく会っている僕の友達わんこのご主人も僕の姿にびっくり

「何か痛いたしくない?」

ほらみろ!

この姿じゃ 僕のたくましさが全然感じられない

むしろ貧相に見えてしまうだろ〜

え〜むしろ臆病なしゅんすけにはぴったりだと思うけど
毛そってみると、しゅんすけって結構痩せてて小さいよね
今まで毛並みで騙されてたんだね

何て失礼なことを言うご主人

しかし僕も散歩中気がついた

今まで僕の姿を見かけると威嚇してきた犬たちがまだ数匹いたのだが

この姿になってから、僕が通ってもまったく無視

まったく敵とみなしていない

・・というか犬とみなしていないのかも

落ち込み気味の僕を尻目に、ご主人は散歩が楽になったと大喜び

仮に野良犬に襲われたとしても、僕を抱き上げるのがすごく楽になったとも言う

毛を剃っただけで、こんなにも体重が減るんだ・・

ああもうやめたやめた

男が見てくれに、女みたいにいつまでもぐじぐじしているのは

むしろかっこ悪い

男は中身で勝負だもな

それに毛がないと涼しいし、タイの強烈なダニもつきにくい

毛なんてほっとけば、そのうちまた生えてくるもんだし

色々考えるのが面倒になった僕は

前向きに良い点だけを考え

しばらくこの姿を楽しむ決心をした

そしてしばらくたつと、僕はまた人気者になっていた

僕が外出すると、シントー シントーと皆が声をかけてくれ

何よりも嬉しかったのは

僕のアパートの隣には沢山のマッサージ店があるのだが

そこの綺麗なマッサージ嬢たち

僕がその前を通るたびに、シントーと呼びかけ微笑みかけてくれるようになったことだ

微笑むというより面白がって笑ってるんだと思うけど・・ね

しゅんすけが この姿をなんとか納得してくれたようなので 

ひとまずはよかったかな

Shunsuke2.jpg





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募集!タイ面白体験記

今回は航空会社の安全に関する情報を頂きました


ここ5年ほどの間に利用した航空会社は・・・・

全日空、タイ航空、ユナイテッド航空、シンガポール航空、大韓航空、カンタス航空、ニュージーランド航空、、カナダ航空、エアー・アジア航空(タイ)など

客室乗務員の足元からどこの航空会社が安全であるかを見てみた

まず

何かあった時 役に立たない航空会社

(1)ニュージーランド航空・国内線  

客室乗務員は通常、2名から4名であるが冬が近づき始めた4月、

女性乗務員はロング・ブーツを着用、
  
事故が起きた時に航空機から脱出する際にハイヒールなどを脱ぐように案内されるが

ブーツを脱ぐ 時間とハイヒールを脱ぐ時間とではどちらが早いだろうか

NZ航空・国内線乗務員は靴の支給がない のかな

それとも支給された靴はNZ製か中国製でセンスがないから

自分の靴を着用しているのかな
  
それとも事故があったらおしまいだから無駄なあがきはしないと悟っているのかな


(2)カナダ航空  

年配の乗務員が多い航空会社のひとつであるが

日本人乗務員を含め結構な数の乗務員が踵の高い靴を履いている

でかいケツのオバさん乗務員じゃ、絶対に助からないな・・・事故が起きたら

(3)エアー・アジア航空(タイ)  

多分、会社支給の靴であろうが・・・

歩き方がのろいので良い靴を履いても見た目が良いだけ

ましてや 身体ピチピチのユニフォームではいざとなったら時にすばやい行動は無理

だってタイ人だもの

(4)タイ航空  

何か起きてもマイ・ペン・ライ・カー・・・・で済ませてしまわれそうで怖い航空会社

民族衣装も綺麗だが
  
動きが鈍そう・・・・

それでなくても動作のノロマなタイ民族なのに


次に何かあった時 頼りになりそうな航空会社

(1)カンタス航空  

国際線、国内線ともに女性客室乗務員もキビキビと行動できる靴を履いている

また男性客室乗務員に劣らぬ体格の乗務員も多い・・

・うーん、色気はないけど体力的に役立ちそう

(2)ニュージーランド航空・国際線  

カンタス同様、女性、男性客室乗務員ともに行動しやすい靴を履いている

(3)シンガポール航空  

地上ではサンダル履きのシンガポール・ガール達だが

機内では踵にベルトの付いたサンダルに履き替え
  
機内をキビキビと行動している

またユニフォームも一見、動きにくそうだが

ひだ付きのユニフォームなので タイト・スカートよりは動けそう

(4)大韓航空  

整形した顔の乗務員が多いのだが

動きは美しくキビキビとしている

機内での靴も履きやすそう。
   
何かトラブルが起きたときは

朝鮮民族の血が騒いだら怖くて

彼らの言うことを利いてしまいそう


最後どうでもよさそうな航空会社

(1)全日空   

機内では丁寧なサービスで定評があるが

機材にトラブルが起きた時に素早い処置が出来るかなー
   
会社支給の機内での靴は動きやすそうだが・・・

スーツ・スタイルのユニフォームは動きにくそう
   
それよりも前に何か起きたら・・・

イヤー、私の制服が汚れちゃう・・・

と甘く言いそう



そうなると 結論

長距離路線は色気はないものの

男性乗務員も多いカンタス航空やNZ航空・国際線に軍配があがる

一方、中・短距離路線はシンガポール

大韓航空と言った美しどころの多い会社かな

そうそう、ユナイテッド航空のアジア路線は

アジア人女性乗務員が多いのでちょっと心配だなー



おまけ

自身の通っていた語学学校

真面目な生徒たち

どこの航空会社のスッチーが一番綺麗か議論していた

圧倒的人気は中華航空 シンガポール航空

でもあのスッチーのユニホーム着れば大抵が美人に見えてしまう

錯覚もあるのでは・・

という結論に落ち着いた

自身は安全であればどうでもいいけど
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タイ ミニミニ情報!!

タイの運転事情

バンコクに住んで3年が過ぎた娘

を運転できた方が何かと便利じゃないかと考え、

日本の免許を国際免許にかえる手続きをしようかなと考えていたところ

それより、タイで運転免許とっちゃったら
タイではすごく簡単で一日でとれるから

とタイ人の友人に勧められた

すぐ取れると聞いてはいたけど一日でとれるんだ!

でも出来ればオートマ限定で取りたいんだけど、タイの教習所の車はどうなってるの?

と聞くとさらに驚くべき返事が・・

タイの教習所は自分で車持っていけば、その車で教えてくれるよ

車持って行くって 運転していくってこと

それって無免許運転じゃないの

しかしタイ人その辺は相変わらず深く考えずいい加減

ほとんどの人がそうしてるらしい

その上、その車ですぐにあの交通の激しい市内に乗り入れそこで教習

数時間でほとんどの人がOkをもらい免許はその日に取得

でもほとんど車が走ってない田舎ならそれも納得できるけど

バンコクの交通量は半端ない

その上、NOヘルメットで3人乗りのバイクやら、ツゥクツゥクやら

訳のわからないものが沢山走っていて

運転の難易度は日本をはるかに上回る

なのにそんな安易に免許与えちゃっていいの?

・・・と私たち いらぬ心配しがちだが、不思議なことにタイ人かなり運転がうまい

タイ人って器用だし、これは生まれながらの才能なのか

自身思うに、緊張すると運転はうまくできない

緊張という言葉からは程遠い性格のタイ人は、名ドライバーの素質十分ということなのだろう

その上、普段のんびりの性格のタイ人

ハンドル握った途端 性格が一転

飛ばす 飛ばす 車と車の隙を縫ってカーレースさながら

実際自身 高速道路でタクシーに乗ると生きた心地がしない

車だけでなく、バイク ツゥクツゥク ソンテウ 全て

これでもかという位飛ばしまくる

タイでは もっとゆっくり走れ!というタイ語を覚えて乗り物に乗った方が良い位

事故も当然日本の3倍位あるらしいが

自身は逆にあんな無謀運転でよくそれだけで納まってると思う

ところでスピード違反取り締まっているの見たことないけどやってるのかな〜

そもそも制限速度はあるのだろうか

自身が乗ったタクシーは2回位信号無視では捕まっていたが

その手続きも5分位で終わり(多分 タイ名物 袖の下で一件落着したっぽいな〜)

交通規則はないに等しい感じだ

そういえばタクシーが自身乗車中 他の車にぶつけたことがあったけど

まったく停まらずそのまま走っていたのには  ものだった

日本じゃ犯罪だぞ〜

またぶつけて ちゃんと停まって謝りに降りて行った時もあったけど

その相手との話し合いも5分で終わり・・

日本だったら、少しでも車が傷ついたら

警察よんで保険会社に連絡して 多額の修理代払い

・・と大変なのに

タイ人 そこまで車に執着していないのか

たまたま相手が良かったのかもしれないけど

でも反対に考えれば、例えぶつけられたとしても保障は何もないということなのかも・・

とにかく、日本の運転常識はタイでは通用しないと思っていた方が賢明だ

日本じゃ 厳しい交通規則 保険  車検 色々なものに守られ私達は運転しているが

その分金もかかるけど

タイでは、自分を守るのは自分しかないということを

しっかり頭に置いて、覚悟して運転した方が良い


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シュンスケ日記18

日本犬しゅんすけ1

僕はミックスでお父さん お母さんの種類は不明だ

見た目は日本犬なのだが、毛足が長いので洋犬の血も入っているのじゃないかといわれている

アイヌ犬だといわれたこともある位なので、とにかく寒い所が僕の故郷だと思う

なのに、ご主人の気まぐれでこんな暑い国に連れて来られてしまった僕

とにかく暑い


クーラーの中にいればなんとか我慢できるのだが

ケチご主人は自分が出かける時

部屋のクーラーを消してしまう

僕は暑くて息苦しくなる

その様子を見かねた娘の彼氏のタイ人

僕の長い毛を切るために美容院に連れて行こうと娘に提案した

娘も即OK

ご主人が全然上達しないタイ語の学校に行っている間に

僕は彼氏の車に乗せられ美容院に向かった

着いた所は スクムビット39 オゾノ

タイにこんな綺麗な場所があったんだ〜

僕がいつも散歩している道は汚いし、臭いし

綺麗好きの僕はいつもうんこする場所に困るのだが・・

ここオゾノは一面綺麗な緑の芝生 ドックランもあるし

周りには可愛いお店も

久しぶりの草木の新鮮な匂いに僕は興奮し、飛び回りうんこをしまくった

タイ人の彼氏と娘 あせってそれを拾いまくっている

しかし、僕が喜んだのもほんのつかの間

すぐに僕は1軒の店の中に連れていかれた

そこには僕の仲間が沢山いたが、

僕の嫌いなシャンプーの匂いがぷんぷんしていた

いやな予感は当たり、僕はすぐに泡だらけにされ体を洗われた

何をされるんだろう?

僕は恐怖で体がガチガチになった

そんな僕にお構いなく、一人のタイ人 バリカンとはさみで僕の毛を刈りだしたのだ

ギャ〜 僕は声にならない悲鳴をあげた

ギャ〜 

それから1時間後 帰ってきた僕の姿を見た途端 

今度はご主人が悲鳴をあげた

何!何!何! あんたたち なんてことしゅんすけにしてくれたのよ!

え〜何で?見慣れたら結構良くない?

娘の言葉にご主人 返す言葉もなく立ち尽くし僕を凝視している

そんなご主人を尻目に僕は疲れたのでベットに飛び乗った

あれ いつもより体が軽いな

それにいつもほど暑くないし

その時 何か見慣れない生き物がベットの前の鏡の中に

ギャ〜
 
も もしかして あれは僕・・

僕の茶 黒 白の メッシュの美しい毛は無残に刈り取られ・・

その上、なぜか首の部分とシッポの先端だけにその名残が

これじゃまるで鬣みたいじゃないか

僕はライオンじゃないぞ〜

その夜散歩に出た僕は、タイ人たちの驚愕の対象となった

何だ!あれは

何の生き物だ 

驚いて振り返り立ち尽くす者

笑いながら指差す者

そして シントー シントーと皆が口々に言い出したのだ

後で知ったが、シントーとはタイ語でライオンのことだった

僕の呼び名は、その日からシントーとなった

そういえば娘の彼氏の名前も実はシントー

僕と彼氏は同名になってしまったということだ

そして僕

いつしか、見慣れてしまうとこの姿も涼しくて悪くないかもとか思い出し

これもタイの適当な空気のなせる業なのだろうか・・
横浜銀行 309







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募集!タイ面白体験記

のタイ人の彼氏

始めて日本に遊びに来た

その時彼が驚いて発した言葉・・

日本人 何であんなに疲れているの?

夜遅く電車に乗った時、彼が見たのは

日本人たちの疲れきった顔 顔 

座っている人はほとんど眉間にシワをよせ眠り込み

立っている人もつり革に体をあずけるか、

ドアに体をもたせかけ 自分の体を支えるのも辛い様子

毎日朝早くからラッシュでの通勤

それから一日神経すり減らして仕事

その後の楽しいはずのお酒の席でも気を使い・・

そりゃあ エネルギーもなくなるよ

の説明に

日本人は限界まで頑張っちゃうんだね〜

タイ人とはいっても彼は中国系

怠け者の従来のタイ人に比べたらかなり勤勉な方だが、

楽しく生きることが最優先のタイ人の中で育った彼にとっては

そこまで自分をすり減らしてまで働く日本人の姿は

理解を超えることだったらしい

なにしろタイ人

 3ヶ月位働くとやめてしまい 遊んで過ごし また金がなくなると働き 

なんてことを繰り返しているのも珍しいことではないらしい

そして仕事をやめる時の理由も 飽きた! の一言

遅刻は年中 職場にきてもいつのまにかいなくなり買い物を楽しんできたのか

平気な顔で袋を沢山抱えて帰ってくる

だからか どの店も会社も必要以上に従業員の数は多い

日本人なら一人で十分な仕事 タイ人なら三人でやっとというところだろうか

その分人件費も相当安いみたいだけど

自身の住んでいたアパートにもタイ人の従業員が何人かいた

特に男性は アパートの住人の車磨いたり 

水を運んだりとか簡単な仕事のみ

その上仕事している時間はほんの少し

一日のほとんど庭でビール飲みながら賭け事したり、おしゃべりしていた

その中にアパートの警備員まで混じっているのをみた時には   だったけど・・

ちゃんと不審者チェックしてるのか〜?

本当にタイって仕事に対し甘い

それにしても皆実に楽しそうだけど

それで食べていけるんだからある意味すごい

南国は一年中、果物はじめ作物豊富だから

食べるに困らず、人間怠け者になる傾向があるらしい

また、タイ人は楽天的だからその日暮らしで十分満足

将来のことも日本人みたいに真剣に考えていないみたいだ

年とったら、子供が面倒みてくれると思ってるし

子供がいない人は仏教国のタイでは寺が面倒みてくれると思っている

実際タイ人は親をすごく大事にするし

年取った両親の面倒みるのは当然と思っている

若い男性でも母親を煙たがったりせず、手をつないで歩いたり

年中母親に 恋人にかけるように電話している

日本では マザコン といわれるところだろうが

タイ人にとっては母親に愛情を示さない日本人の方が不思議なようだ

結婚も自分の両親を大事にしてくれることが必須条件のようだ

来るかわからない老後のために、年金 貯金 子供の学費 

のローン

眉間にシワを寄せ頑張る日本人

そんなに頑張っている親の姿みても 感謝の気持ちを感じない日本の子供たち

日本人は疲れきった生活の中で、何か大事なことを忘れてしまっているのじゃないか

タイ人の楽しそうな姿見ながら

そんなことを感じてしまうのは自身だけだろうか・・
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タイ ミニミニ情報!!

タイの川

タイを流れる最も有名な川 チャオプラヤー川

実に汚い

それでも、ここ何年かでかなり回復したらしいが・・

さらにバンコクを流れる運河等は、見るに耐えない感じだ

こちらも、最近タイ人 環境破壊について少しは考えるようになったらしく

時々川の中を清掃している光景を見かけるようになった

でもその清掃方法も  だったが・・

タイ人の男性二人

濁り切って どろどろの茶色の水の中

ほとんど裸で肩まで浸かって、機械を使って掃除をしていた

あんなに汚い水に長時間浸かりっぱなしで、病気になったりしないのだろうかと

自身余計な心配をしてしまった

そういえば噂で聞いたが、何年か前タイのアイドル男性

チャオプラヤー川でボートから落ち水を飲んでしまい

にやられ、半身不随になったとか

本当だろうか?

でもあの汚さだと、あながちあり得ない話ではないと思えてしまうのが怖い

しかしその汚い川達も、渋滞のひどいバンコクでは、安くて確実な交通手段として
タイ人たちに重宝がられている

自身もカオサン通りに遊びに行ったり、寺 王宮まわりをした時に時々船を利用した

サパーン・タークシン駅から出ている定期船「チャオプラヤー・エクスプレス」

朝の6時から18時半位まで20分間隔で出ている

急行(黄色い旗の船)や特急(赤い旗)もあり、

料金は9バーツ(約30円)から13バーツ位

特急でも18バーツ位(60円位)だからかなり安い

しかし自身、事情分からず始めて利用した時、外国旅行者用Free Pass券購入してしまった

確か100バーツ(約300円)だったと思うが、1日乗り放題でその値段

一見安そうだが、 よく考えてみれば1回9バーツの運賃

1日10回以上利用しないと、まったく元がとれない

全然得ではなかったのだ

その上、チケットはほとんどの人が、船内で車掌から購入するのだが

ある日自身何もチケットもたず乗船したのだが、車掌外人なので
FreePass持ってると勘違いして、全然チケットの確認に来ず

結局タダ乗りしてしまったこともあった

(これは違法なのですすめられないが

汚い水が風と共に飛んで来ることさえ我慢すれば、バンコクを
船での観光は かなりお勧めである

その上、夕方日が落ちあたりが暗くなってから利用すると

豪華にライトアップされた旅行者用の定期船が行きかい

また同じ様にライトアップされた美しい数々の橋

汚いチャオプラヤー川が一瞬で夢の世界へと変化する

高いお金を払わなくても、美しいバンコクの夜景を楽しみながらの

ディナー(ディナーはないけど・・)クルーズが楽しめてしまうのである

ただ、見えないだけで実際は相当汚いチャオプラヤー川

船を降りる時、かなり不安定で危ないので、

足をすべらせて川に落ちないようにすることが

かなり重要ではあるが・・>タイ・ブログランキング
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しゅんすけ日記17

日本犬しゅんすけ1

僕の血液を日本に運ぶのは予想以上に大変だった

なんとか血液の輸出許可をとることは出来たが、

ご主人が血液を持って日本に帰国したタイミングが悪過ぎ

丁度イギリスで液体爆弾騒ぎがあり、

飛行機の機内に液体持ち込みが厳しくなった

まさにその時だったのだ

チェックインの時,ご主人頑張って交渉したが

結局僕の血液の機内持ち込みは断固拒否され

ご主人 仕方なく血液を入れたガラスの入れ物が割れないように

自分の洋服でグルグルにくるんで、手荷物の中に入れた

もし、おまえら割ったら殺すぞ!という勢いで

が、なんとか僕の血液は無事日本に到着し

また日本の機関での検査も無事クリア

待機期間さえ過ぎれば、僕の帰国は可能となり

僕もご主人もホッと胸をなでおろした

特に僕にとっては、ご主人の気まぐれで、四季があり自然の美しい日本から

こんな暑くて わけのわからない所に連れてこられて

もし、一生日本に帰れないということになったら

ご主人を恨んでもでも恨みきれないところだった

だって、僕がタイに来ていいことってあったかな〜

野良犬には襲われるし

僕は毛が長いから寒い所が大好きなのに

一年中猛暑で暑いし

その上最も最悪なのは、年中僕が死ぬほど大嫌いな雷が、

雨季の時期には 夜昼問わず轟き渡っていることだ

僕はストレスで毛が抜け 医者に連れていかれて

精神安定剤もらったり(結局 飲まなかったけど

ダニにさされ、痒くてかいてたら皮膚病になり

病院で また薬をもらい

また、排気ガスで充満している汚いバンコクの空気のせいで

鼻がつまり、シュンシュンあえいでいたら

また病院

日本では 健康で予防接種以外病院なんて行ったこと無かったのに

最低だ

でもなぜか、その最悪環境にいつしか僕はなじんでいたけど・・

結局 家族さえそばにいてくれたら、僕はどこでもいいのかもしれないな〜

テニスボールで遊ぶことに疲れた僕は

ご主人のベットの上で、腹を上にして 手足を伸ばしたリラックススタイルで

そんなことを思いながら 今日も心地よい眠りに入っていったタイ・ブログランキング
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募集!タイ面白体験記

タイの列車事情パート2

   タイの国鉄事情送って頂いたので紹介します
     
寝台特急あさかぜ、彗星など計32両をタイへ・・・

日本のJR西日本は 使わなくなった寝台客車車両

赤字続きで車両不足のタイ国鉄に

無料で32両提供した

タイは東南アジアの先進国ぶっているけど所詮

日本からの無償援助がなければ生きていけない国なのか

日本は時速300km以上で走れる新型新幹線(英語ではブレット・トレイン=弾丸列車)があって

バンコクチェンマイ間なんて

3時間で走る (は16時間かかったけど。。

だからもう夜行列車は日本ではマニアの間でしか必要ないので

タイにあげるって日本のJR西日本が決めたらしい

でも裏話では 日本は30年以上も使った おんぼろ列車の処理に困っていたからとか

輸送費も全額タイ国鉄に持たせたとか

善意の話題からは程遠い・・・


タイって自国で何も生産できないのかな〜

も鉄道車両も携帯も・・・

外国から高いものやボロボロの物押し付けられて

もっとしっかりして欲しい

できるのは夜の仕事している女が子供作るくらい

そう言えば

昨年1月にラオスに行くときに

バンコクからウドンタニまで夜行寝台に乗ったけど・・・

一般二等客室の座席のテーブルは

日本語で案内があったな〜

あの車両も日本製だったんだ

今、思えば初期のこだま号らしかったなー

鉄道マニアの人

懐かしい車両に出会いたかったら

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タイ ミニミニ情報!!

タイの列車は?

すっかり便利になり、旅行も高速の時代

もっと情緒のある旅行をしたいと、自身

チェンマイまで、片道だけでも寝台列車で行こうと急に思いたった

タイ人に似て、かなりいい加減な性格の自身

何も調べずフアラムポーン駅にチケットの購入に行った

タイの列車に関しての知識はまるでなかったが

とにかく1等で行けば快適な旅になるにちがいないと

チェンマイまで片道 一等一枚 と予約窓口で告げた

しかし駅員の言葉に自身びっくり

なんと!帰りの飛行機のチケットと値段がほとんどかわらない

(ネットで購入したかなり格安の航空チケットだったけど・・)

そして あなたが乗るのか?と駅員

そうだと答えると

女だと言って購入しないと危険だろ と笑われた

そこで始めて一等は個室なのだと知った呑気な自身

でもいくら個室だとしても高すぎないか〜

語学学校でタイ人の先生に聞いてみたが、先生もびっくり

先生も地方に行くときよく列車を利用するらしいが、その3分の1以下の値段だという

のチケットはマッサージ付なのかもね〜

と冗談まで言われてしまった

その後、色々聞いたところタイの列車は一等だけ異常に高いということが判明した

・・といっても全然豪華な個室ではなく、むしろかなり汚いとか

その上2人部屋だからへんな人と同室になったらむしろ気まずいんじゃないか

それに個室は、人の目も行き届かずむしろ危険だ・・

とか色々いわれ自身かなり不安になってしまった

次の日 2等に変更しに窓口に再度行くが、下のランクへの変更はできないと即却下

結局あきらめて、高い一等でチェンマイに行くことになった

当日、幸い同室はとても綺麗で感じの良いオーストラリア人の弁護士さん

すぐに打ち解け楽しい時が過ごせそうだとホッとした自身

しかし聞いたとおり部屋はかなり汚く

部屋の外の一等専用トイレも狭く汚くて シャワー付というのは、形ばかりで

シャワーだしたら、トイレの床に水がたまって全然流れない

やはり快適な旅からは程遠い感じだ

その上、列車もなんか ちんたら ちんたら走っていて意味もなくよく止まる

やることもないので、早めに寝台の上段で眠りについた自身

横になり列車の振動に身をまかせると、これもなかなか気持ちよく 

うとうとと 夢と現実の空間をさまよっていた

しかし、夜も更け

ふと気がつくとあの心地よい振動がまったく感じられない

かなり長いこと列車は止まったままのようだ

しかし、日本だと考えられないことだが、それに関するアナウンスはまったくない

なぜ列車は動かないのだ?

自身は気になってすっかり目が覚めてしまった

しかしその後も列車はなかなか動かず、結局3時間原因不明の停車は続いた

やっと朝になり、車掌に昨夜の長時間の停車の原因を尋ねたが、

車掌の口からはトラブルがあった の一言だけ

どうやらタイの列車の旅ではこういうことは珍しいことではないらしい

結局その後も列車はのろのろと走ったり 止まったり 

バンコク チェンマイ 飛行機だと1時間

バスだと10時間 

その距離を16時間かかって列車はやっとチェンマイに到着した

自身にとっては待望ののんびりした旅行にはなったはずなのだが・・

もううんざり疲れてしまって、帰路は飛行機にしてよかったと胸をなでおろした

同室の弁護士さんも呆れ果て、帰路の列車のチケットはキャンセルして飛行機に変更するとのこと

そういえば、列車の中に日本人一人も見かけなかったな〜

こんな無駄な時間を過ごすような日本人はやはりいないのかも

せわしい日本時間にすっかり染まってしまっている自身に気づき

少し寂しい気分になってしまった自身でもあったタイ・ブログランキング
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しゅんすけ日記16

日本犬しゅんすけ1

僕が日本に帰るための手続きは本当に大変だ

とにかく まず2回の狂犬病の予防接種を終わらせようと

ご主人はバンコクの動物病院をあっちこっち 

僕を引っ張りまわした

僕が連れていかれたバンコクの動物病院は・・

トンローペットホスピタル

先生は日本語不可だけど通訳さんが何人かいるので不自由はない

ジャルーンスック動物病院

日本語話せるタイ人の獣医さんが土曜日だけ出勤

家と病院間の送迎サービスもあり、車のない僕たちには最適だったので
最後は結局はこの病院に落ち着いた

そしてなんとか無事2回の注射を終えたのだが、その後が大変だった

僕の血液を採取して検査施設に送り、抗体検査を受け、規定値以上である証明書をもらわなくてはならない

タイの動物病院で血液採取して検査を受けるとなると、イギリスの検査施設に送るのが普通らしいが、

その値段を聞いてご主人びっくり仰天

なんと!日本円で4万円位かかるとのこと

確かイギリスは日本の検査機関より検査料安いと聞いていたご主人

納得できず、なんでこんなに高いのだと、通訳さんにくってかかっていた

しかし、通訳さんも事情に詳しくなかったので確かなことはわからないが、多分血液をイギリスに送る送料が高いのではないかということだった

それにしても高すぎると、色々調べまわったご主人

結局、僕の血液をご主人が日本に帰国するときに持ち帰り、日本の検査機関に送る方が安いという結論に達した