どぉ〜ぃちゃぽ!

タイおもしろ情報!! โดยเฉพาะ ”どぉ〜ぃちゃぽ!”とは、タイ語で”特に!”という意味!!

タイ ミニミニ情報!!

タイに惹かれるのは・・?

日本では 闇の子ども達の映画 

少しづつ話題となり上演映画館も増え

本屋に行けば 闇の子ども達売れている本 ベスト5に入っていた

日本人も捨てたものではないなーと自身

それに比べ タイでは映画祭が行われ 

2日間だけだが闇の子ども達上演されると聞き 期待していたのだが 

どこからか?横槍が入り結局中止

映画を見たタイ人の感想是非聞いてみたいと思っていた自身がっかり

やはり タイにはまだまだ本当の意味での言論の自由はない

新聞みればくだらない芸能情報や三面記事ばかりで 

国民達にタイの隠れた実態はなかなか伝わらないのが現状なのだ

やはり日本はそういう意味では良い国なんだな〜

実は自身1 と共に日本に帰国して 1年過ぎた

海外に少しでも住むと 日本の良いところ 悪いところがよくみえてくる

改めて日本は安全 

政治は期待できないにしろアジアの貧しい国に比べたら腐敗度はかなりましだといえる

なのに、あの暑くて楽天的な空気で満ち満ちた

タイが無償に恋しくなり胸が痛くなることがある

仕事が自身マクドナルドに勤めているので 時間にせきたてられているからだろうか

マクドナルドのピークは 信じられないくらいの長蛇の列となる

スマイルを売り物にしているけど、その列をいかに早くさばくかしか頭になくなるから

作り笑いしか浮かばない

その内険しい顔になっているのも気づかず 客を処理するだけの接待だ

その点タイ人の接待は無愛想だったけど、笑った時は心からの笑顔だったな〜

仕事を終え 家に帰れば家事に追われ1 の散歩も

時間制限の中1 を追い立てている自身に気づき

苦笑してしまうことがある

なんで日本にいると不必要に義務と責任に自身を縛ってしまうのだろう

タイでは もっと時間がのんびり流れていたな〜

また自身最近 バックパッカーの書いた「ガンジス川でバタフライ」を読んだ

作者がなぜアジアをそして旅に惹かれるのか 

それを読んで自身も同じ思いだったことを思い出した

アジアを旅行すると今を生きているという感じがするのだ

大事なのは 今この時

今この瞬間を思い切り楽しもう 今が輝いていれば明日も輝く

また作者は書いていた

人は日常が永遠に続くものでない ということをつい忘れがちだ

この世に永遠なものはなに一つない

そのことを忘れなければ すべてのものに輝きを感じることができ

つまらない日常ですら 毎日分からないくらい少しづつ変化していることがわかる

まったく同じ日は二度とないのだ

その毎日のかけがえのなさを知っている人は旅にでなくても旅人なのです

そうなのだ

旅が楽しいのは つまらない日常から逃げられるからだと自身思っていたけど

でも旅にでても ただ風景や観光名所を追っているような旅行だったら何も残らない

感受性豊かに 新鮮な目で何かを発見し 人に物に触れて 

感動するからこそ旅は素晴らしい

逆に旅に出なくても 常に旅人の心ですべてを見つめていれば どこにでも素晴らしい毎日はあるのだ

生きるということは 色々な人と色々な時間を共有し思い出を作りあうこと

どうせ同じ時間を過ごすなら出来る限り楽しい時間を過ごし 沢山笑っていられる旅人でいたい

日本の忙しい日常の中にいるとつい旅人の心を忘れがちの自身

タイにしばらく住み 前よりは生き方の枠も 幸せの枠も広がったな〜

と思っていたんだけど まだまだだ

あ〜こんなせわしい日本は疲れた!!って 

またタイののんびり いい加減空気に少しひたって自身を取り戻してこなきゃな〜

でも自身はいいところ 悪いところ すべて含め

タイも日本も大好きだ

タイに行くと 愛する人の沢山いるせわしい日本の日常が懐かしくなるもの

いずれにしても 自身はすごく幸せだってことなんだな

帰りたい 帰れる場所が沢山あるということだから・・

タイ在住 タイ大好き 酒大好きの の毎日を綴ったブログです
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タイ ミニミニ情報

闇の子供たち

自身の通っていた語学学校

シーロム通りにあり、

日本人歓楽街で有名 高額なクラブの立ち並ぶ タニヤ

ゴーゴーバー(水着の女性が台の上で踊り、それを酒を飲みながら男たちが指名お持ち帰りする)
が軒を連ね 欧米人や旅行客の歓楽街 パッポン

この二つにはさまれた位置にあり、

またシーロムはゲイの町で有名だから 環境は最悪だった

事実 自身は午後からの授業をとっていて、午後から勉強する奴なんて

夜遊びしていて朝起きられない連中ばかりだから怠け者がほとんど

語学勉強に来ているなんて名目で 実は女遊びに来ている外国人がほとんどだった

タイはSEX産業で成り立っている国だから仕方ない・・と自身

外で幼い子供たちが花を売って歩いている見慣れた光景

それが 深夜大人たちの欲望で渦巻く 騒々しいパッポンの店内で同じ光景を見ても 

タイだからな・・位しか思わなかった

自身は結局 タイに1年いたのだが タイの何を見てきたのだろうか・・・

最近 そんな疑問を抱かせた 一冊の本

闇の子供たち

その内容は驚愕だった

幼児売春が水面下で行なわれていることは、なんとなく知ってはいたが

ここまでひどく そしてここまで現在進行形なのか

テレビ 冷蔵庫欲しさにわが子を売ってしまう山岳民族の親たち

タイは本当に貧富の差が激しく タイ民族はまだそれでもまだましな方

タイ北部に住む山岳民族の生活は貧しく 何の保障もなく将来も暗い

実際自身チェンマイに行ったとき

日本人の中年男性に将来の結婚相手にと13歳の娘を差し出したという山岳民族の親の話を聞いた

その話を聞いた時は眉をひそめたが

実際その話はまだいい方だったのだ

売られた子供たちのその後は悲惨だ

バンコク(自身の学校のすぐ傍の設定でショックだった)チェンマイ

の売春宿に連れていかれ、不衛生な部屋に監禁 SEXの強要

本に書かれているSEX描写は目を覆いたくなるような内容

自身がびっくりしたのは ペドファイルと呼ばれる幼児愛好者は男性だけでなく

女性も沢山いるということだ

男の子の小さなペニスにホルモン注射を打ち行為を可能にする

しかし注射で大きくなったペニスはすぐしぼんでしまうため

何本も打たれ 死亡してしまう男の子

またエイズに感染して亡くなる子供も沢山

そういう子供たちは始末に困り ゴミ袋に生きたまま入れられゴミ処理場に捨てられる

そして 最大の驚愕は 生きたままの臓器移植 だ

日本では禁じられている子供の臓器移植

多額のお金が日本 タイの暴力団に流れ 生きた子供を使っての

臓器売買が行われているというのだ

金持ちの日本の子供を助ける為 貧しい国の子供が犠牲になる

実に恐ろしい話だ

これは小説だが いや虚構でもなければ 誇張でもないだろう

そう信じさせてしまう事実がタイにはある

タイは賄賂の国だ

お金さえあれば どんなことでも可能なのだ

政府も賄賂政策と言っても過言ではない

最近起こったクーデターも

あるタイ人に言わすと、100バーツ位民衆に払って起こさせた暴動だろうという

政治は腐敗していて、警察も賄賂と密接で頼りにならず、

本気で国を改善しようと考えているような気力のあるタイ人は本当に少数で そして無力なのだ

海外からの援助金も貧しい人々には使われず タイの高官たちの中で闇に消える

一見高度成長したように見えるタイの首都バンコク

毎年 大きなショッピングモールが建設され、日本以上に豪華なホテル マンションが立ち並ぶ

その恩恵に預かっているのは、ほんの一部の金持ちのタイ人

タイなら安く遊べると大金をもってやってくる外国人たちだけ

ほとんどのタイ人たちにとっては縁のない無用の長物だ

その綺麗で豪華なタイに 蓋をされたように覆い隠され タイの貧しいスラムが点在している

その矛盾の中にあるのが今現在のタイの真実なのだ

虐待され続ける タイの将来を担う子供たち

彼らを救おうと思っても 貧困過ぎるタイ人にとっては不可能 

見て見ぬ振りをして毎日をやっと生きていくしかない

そして アジアの貧しい国の犠牲の中で発展し 恩恵に預かってきた先進国の私達

その事実を自覚している人はどれだけいるのだろうか

海外での幼児売春について、私達の関心は薄い

事実 闇の子供たち 最近映画化されて公開されたが

ミニシアター等 一部の映画館での上映に留まり

こんな驚愕な内容なのに さして問題視もされなかった

これが日本の中で起こったことだったら大変なことだろう

でも 起こった場所は海外だが起こしているのは日本人はじめ先進国の人々なのだ

競争社会の中で精神的に病んでしまった膿を、貧しい国でストレス解消し
吐き出し その国を汚染している

山岳民族の子供が多く標的にされるのは貧しさ故もあるが、顔が日本人の子供によく似ているかららしい

日本で子供に手をだせば犯罪だが、外国なら闇に葬ることができる

私達はその事実にいつまでも無関心でいていいのだろうか

自分の国さえ汚れなければいいのか

もし子供たちを救える道があるとしたら、先進国の私達の自覚と思いやりの心しかないと自身は思う

最近NGOなどで自分を犠牲にして働く若者も増えてきた

自身もそこまでの勇気はないが、でも何もやらないよりはせめてできる何かを・・と思う

ダルニーという奨学金制度を最近知った

貧しい国(タイ カンボジア ラオス)の国の子供たちの1年の学費を援助する制度だ

その金額は1年で1万円

自身遊びに行くと 食事代 飲み代などで1日でその金額を使い果たしてしまうことも多々ある

たったそれだけの金額で貧しい国の子供たちが1年勉強できるのだ

貧困は無知故

やはり国を発展させ 改善しようとしたら教育は必須なのだ

先進国の私達の責任を少しでも感じると思う方は是非下記にアクセスして欲しい


http://www.minsai.org/postmail/pamphlet.html


すべては小さな一歩からなのだから

映画でラストにタイの女性が叫んだ一言

私達の国を食い物にするな


私達先進国の人間 一人一人がこの叫びの重みを肝に命じ

一日でも早く 自身が大好きなタイが本当の微笑みの国になることを心から願う




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タイ ミニミニ情報!!

危険察知能力低下?の日本人

楽天的すぎる性格のため、危機感の低いタイ人

でもその間逆で心配症の日本人

それなのになぜか危険を察知する能力が低下している気がする

それは日本が安全すぎて

我々は必要以上に守られすぎているので

危険を予知する能力が安全ボケしてしまったのか・・

とにかく安全ボケの日本人

海外ではスリ ひったくりの標的だ

ほとんどの海外 日本より安全な国はないのに

日本と同じように 荷物置きっぱなしなのは言語同断としても

リュックを無造作に肩にかけ

後からリュック切られて物を取られても気づかない

もタイで、車道側の肩にバックをかけて歩いていたら

バイクに通りすがりバックひったくられ引きずられた

怪我はたいしたこと無かったので幸いだったが・・

とにかく 海外では歩道はなるべく車道際は歩かないこと

バックは車道側の肩にはかけず、しっかり手で押さえていること

でももし不幸にも、ひったくりに遭ってしまったら

バックはあきらめ渡してしまおう

自身の友人二人

深夜タイでバイクのひったくりに遭い、

一人は自分のバック投げて渡したので事なき得たが、

もう一人は逆らった為刺されて大怪我をした

自身もタイではないがヨーロッパ旅行中 2回もスリにあった

1回目はバルセロナ

娘と二人歩いていたら突然緑のペンキを後からかけられた

一瞬意味分からず、上から落ちてきたような気がしたので

の糞かと思い驚いて叫んでいたら

前から来たもう一人のスリ仲間

あらあら 大変!向こうの公園に水道あるから落とした方がいいわよ

親切気に公園へ

そこにさらにスリ仲間二人

手伝ってあげるよ

と拭くふりして、自身と娘の財布をとろうとしたが

ヨーロッパスリ多いと聞いていたので

自身も娘も首から財布かけて服の中に入れていたので取れず

そこに察知した警官が駆けつけてきたので

奴らはすごい勢いで逃げて行き事なきを得た

2回目はローマ

旅行最後の日、空港行きの列車に乗ろうと自身ちんたら歩いていたら

後ろから来た若い女の三人組み

荷物重そう 持ってあげるよ

列車のタラップを上がる時、親切そうに手を貸してくれ

ついでにパスポート入ったポーチ盗んでいった

席に座り、手持ちのバックのファスナーが開いてポーチがないことに気づいた自身

慌てて列車の乗降口に戻ったら

幸いなことに帰国の日だったので、お金は小銭位しか持ってなかったので

怒ったスリたち

自身のポーチ パスポートごとくしゃくしゃにして車内に捨てていってくれた

結局2回共 被害は0だったが

このことで自身の安全ボケは、少しは改善されたかも・・

犯罪に巻き込まれることだけでなく

日本では食品関係もかなり安全

賞味期限過ぎた物売っていたら日本ではかなり問題になるが

タイでは当たり前

堂々と正しい賞味期限の上に 嘘の賞味期限のシール貼って売っている位

生理ナプキンの中に虫が入っていたので文句いったら

それが 何?という顔されたし 

ま!その商品が安全かどうかは自分の五感に頼るしかない世界だ

でもすべてに守られすぎている日本人

五感もかなり衰えてそうで

腐っていてもまったく気づきそうもなくて

怖い・・



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タイ ミニミニ情報!!

タイの運転事情

バンコクに住んで3年が過ぎた娘

を運転できた方が何かと便利じゃないかと考え、

日本の免許を国際免許にかえる手続きをしようかなと考えていたところ

それより、タイで運転免許とっちゃったら
タイではすごく簡単で一日でとれるから

とタイ人の友人に勧められた

すぐ取れると聞いてはいたけど一日でとれるんだ!

でも出来ればオートマ限定で取りたいんだけど、タイの教習所の車はどうなってるの?

と聞くとさらに驚くべき返事が・・

タイの教習所は自分で車持っていけば、その車で教えてくれるよ

車持って行くって 運転していくってこと

それって無免許運転じゃないの

しかしタイ人その辺は相変わらず深く考えずいい加減

ほとんどの人がそうしてるらしい

その上、その車ですぐにあの交通の激しい市内に乗り入れそこで教習

数時間でほとんどの人がOkをもらい免許はその日に取得

でもほとんど車が走ってない田舎ならそれも納得できるけど

バンコクの交通量は半端ない

その上、NOヘルメットで3人乗りのバイクやら、ツゥクツゥクやら

訳のわからないものが沢山走っていて

運転の難易度は日本をはるかに上回る

なのにそんな安易に免許与えちゃっていいの?

・・・と私たち いらぬ心配しがちだが、不思議なことにタイ人かなり運転がうまい

タイ人って器用だし、これは生まれながらの才能なのか

自身思うに、緊張すると運転はうまくできない

緊張という言葉からは程遠い性格のタイ人は、名ドライバーの素質十分ということなのだろう

その上、普段のんびりの性格のタイ人

ハンドル握った途端 性格が一転

飛ばす 飛ばす 車と車の隙を縫ってカーレースさながら

実際自身 高速道路でタクシーに乗ると生きた心地がしない

車だけでなく、バイク ツゥクツゥク ソンテウ 全て

これでもかという位飛ばしまくる

タイでは もっとゆっくり走れ!というタイ語を覚えて乗り物に乗った方が良い位

事故も当然日本の3倍位あるらしいが

自身は逆にあんな無謀運転でよくそれだけで納まってると思う

ところでスピード違反取り締まっているの見たことないけどやってるのかな〜

そもそも制限速度はあるのだろうか

自身が乗ったタクシーは2回位信号無視では捕まっていたが

その手続きも5分位で終わり(多分 タイ名物 袖の下で一件落着したっぽいな〜)

交通規則はないに等しい感じだ

そういえばタクシーが自身乗車中 他の車にぶつけたことがあったけど

まったく停まらずそのまま走っていたのには  ものだった

日本じゃ犯罪だぞ〜

またぶつけて ちゃんと停まって謝りに降りて行った時もあったけど

その相手との話し合いも5分で終わり・・

日本だったら、少しでも車が傷ついたら

警察よんで保険会社に連絡して 多額の修理代払い

・・と大変なのに

タイ人 そこまで車に執着していないのか

たまたま相手が良かったのかもしれないけど

でも反対に考えれば、例えぶつけられたとしても保障は何もないということなのかも・・

とにかく、日本の運転常識はタイでは通用しないと思っていた方が賢明だ

日本じゃ 厳しい交通規則 保険  車検 色々なものに守られ私達は運転しているが

その分金もかかるけど

タイでは、自分を守るのは自分しかないということを

しっかり頭に置いて、覚悟して運転した方が良い


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タイの川

タイを流れる最も有名な川 チャオプラヤー川

実に汚い

それでも、ここ何年かでかなり回復したらしいが・・

さらにバンコクを流れる運河等は、見るに耐えない感じだ

こちらも、最近タイ人 環境破壊について少しは考えるようになったらしく

時々川の中を清掃している光景を見かけるようになった

でもその清掃方法も  だったが・・

タイ人の男性二人

濁り切って どろどろの茶色の水の中

ほとんど裸で肩まで浸かって、機械を使って掃除をしていた

あんなに汚い水に長時間浸かりっぱなしで、病気になったりしないのだろうかと

自身余計な心配をしてしまった

そういえば噂で聞いたが、何年か前タイのアイドル男性

チャオプラヤー川でボートから落ち水を飲んでしまい

にやられ、半身不随になったとか

本当だろうか?

でもあの汚さだと、あながちあり得ない話ではないと思えてしまうのが怖い

しかしその汚い川達も、渋滞のひどいバンコクでは、安くて確実な交通手段として
タイ人たちに重宝がられている

自身もカオサン通りに遊びに行ったり、寺 王宮まわりをした時に時々船を利用した

サパーン・タークシン駅から出ている定期船「チャオプラヤー・エクスプレス」

朝の6時から18時半位まで20分間隔で出ている

急行(黄色い旗の船)や特急(赤い旗)もあり、

料金は9バーツ(約30円)から13バーツ位

特急でも18バーツ位(60円位)だからかなり安い

しかし自身、事情分からず始めて利用した時、外国旅行者用Free Pass券購入してしまった

確か100バーツ(約300円)だったと思うが、1日乗り放題でその値段

一見安そうだが、 よく考えてみれば1回9バーツの運賃

1日10回以上利用しないと、まったく元がとれない

全然得ではなかったのだ

その上、チケットはほとんどの人が、船内で車掌から購入するのだが

ある日自身何もチケットもたず乗船したのだが、車掌外人なので
FreePass持ってると勘違いして、全然チケットの確認に来ず

結局タダ乗りしてしまったこともあった

(これは違法なのですすめられないが

汚い水が風と共に飛んで来ることさえ我慢すれば、バンコクを
船での観光は かなりお勧めである

その上、夕方日が落ちあたりが暗くなってから利用すると

豪華にライトアップされた旅行者用の定期船が行きかい

また同じ様にライトアップされた美しい数々の橋

汚いチャオプラヤー川が一瞬で夢の世界へと変化する

高いお金を払わなくても、美しいバンコクの夜景を楽しみながらの

ディナー(ディナーはないけど・・)クルーズが楽しめてしまうのである

ただ、見えないだけで実際は相当汚いチャオプラヤー川

船を降りる時、かなり不安定で危ないので、

足をすべらせて川に落ちないようにすることが

かなり重要ではあるが・・>タイ・ブログランキング
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タイの列車は?

すっかり便利になり、旅行も高速の時代

もっと情緒のある旅行をしたいと、自身

チェンマイまで、片道だけでも寝台列車で行こうと急に思いたった

タイ人に似て、かなりいい加減な性格の自身

何も調べずフアラムポーン駅にチケットの購入に行った

タイの列車に関しての知識はまるでなかったが

とにかく1等で行けば快適な旅になるにちがいないと

チェンマイまで片道 一等一枚 と予約窓口で告げた

しかし駅員の言葉に自身びっくり

なんと!帰りの飛行機のチケットと値段がほとんどかわらない

(ネットで購入したかなり格安の航空チケットだったけど・・)

そして あなたが乗るのか?と駅員

そうだと答えると

女だと言って購入しないと危険だろ と笑われた

そこで始めて一等は個室なのだと知った呑気な自身

でもいくら個室だとしても高すぎないか〜

語学学校でタイ人の先生に聞いてみたが、先生もびっくり

先生も地方に行くときよく列車を利用するらしいが、その3分の1以下の値段だという

のチケットはマッサージ付なのかもね〜

と冗談まで言われてしまった

その後、色々聞いたところタイの列車は一等だけ異常に高いということが判明した

・・といっても全然豪華な個室ではなく、むしろかなり汚いとか

その上2人部屋だからへんな人と同室になったらむしろ気まずいんじゃないか

それに個室は、人の目も行き届かずむしろ危険だ・・

とか色々いわれ自身かなり不安になってしまった

次の日 2等に変更しに窓口に再度行くが、下のランクへの変更はできないと即却下

結局あきらめて、高い一等でチェンマイに行くことになった

当日、幸い同室はとても綺麗で感じの良いオーストラリア人の弁護士さん

すぐに打ち解け楽しい時が過ごせそうだとホッとした自身

しかし聞いたとおり部屋はかなり汚く

部屋の外の一等専用トイレも狭く汚くて シャワー付というのは、形ばかりで

シャワーだしたら、トイレの床に水がたまって全然流れない

やはり快適な旅からは程遠い感じだ

その上、列車もなんか ちんたら ちんたら走っていて意味もなくよく止まる

やることもないので、早めに寝台の上段で眠りについた自身

横になり列車の振動に身をまかせると、これもなかなか気持ちよく 

うとうとと 夢と現実の空間をさまよっていた

しかし、夜も更け

ふと気がつくとあの心地よい振動がまったく感じられない

かなり長いこと列車は止まったままのようだ

しかし、日本だと考えられないことだが、それに関するアナウンスはまったくない

なぜ列車は動かないのだ?

自身は気になってすっかり目が覚めてしまった

しかしその後も列車はなかなか動かず、結局3時間原因不明の停車は続いた

やっと朝になり、車掌に昨夜の長時間の停車の原因を尋ねたが、

車掌の口からはトラブルがあった の一言だけ

どうやらタイの列車の旅ではこういうことは珍しいことではないらしい

結局その後も列車はのろのろと走ったり 止まったり 

バンコク チェンマイ 飛行機だと1時間

バスだと10時間 

その距離を16時間かかって列車はやっとチェンマイに到着した

自身にとっては待望ののんびりした旅行にはなったはずなのだが・・

もううんざり疲れてしまって、帰路は飛行機にしてよかったと胸をなでおろした

同室の弁護士さんも呆れ果て、帰路の列車のチケットはキャンセルして飛行機に変更するとのこと

そういえば、列車の中に日本人一人も見かけなかったな〜

こんな無駄な時間を過ごすような日本人はやはりいないのかも

せわしい日本時間にすっかり染まってしまっている自身に気づき

少し寂しい気分になってしまった自身でもあったタイ・ブログランキング
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タイ ミニミニ情報!!

タイは本当に常夏の国

自身はとにかく寒いのが苦手

だから余計常夏の国タイに惹かれるのだが・・

しかし常夏の国タイで必須なのが、なぜか長袖の上着かカーディガン

まず空港着いた途端、それは必要だ

わー暑い国に来たぞ〜

という感激が無になる位、冷え切っている空港

そう!

とにかくタイ人は異常にクーラーをきかせるのが好きなのだ

デパートの中 レストラン 映画館の中

寒すぎて鳥肌が立つ

映画に行くのに上着はもちろん 毛布を持っていかないとまず映画を最後まで楽しく鑑賞できない

語学学校も 専用ひざ掛け 上着を携えて授業を受けないと寒さで集中力が低下

一番まいったのは、タイで格安で受けられるマッサージに行った時のこと

フットマッサージだけならまだ多少クーラーがききすぎていても我慢できるのだが

その日は娘と全身オイルマッサージを受けに行った

当然全身裸 

安いマッサージ屋だったので,地下の窓のない狭い部屋で二人マッサージを受けた

最初は良かったのだが、だんだんガンガンに冷え切ってきた室内

こちらは裸だから、余計きつい

気持ち良いはずのマッサージがむしろ地獄の責め苦の様に感じられてきた

娘と私 いたたまれず

クーラー切ってくれないかな 寒すぎるんだけど

とお願いしたのだが、マッサージ嬢二人の返事に唖然

無理 クーラーとめたらこの部屋窓ないし、私達が息苦しくてマッサージできない

その返事にあきれ果て怒った娘

やおら立ち上がると

もう限界!これ以上ここにいたら風邪ひいちゃう 帰る!

さっさと服を着ると一人で、帰ってしまった

一人取り残された自身

マッサージ嬢に悪くて、自身まで帰るわけにもいかず

しかしこれ以上この寒さは本当に我慢できない

わかった!息苦しいならドア開けっ放しでいいからクーラー止めて

結局 自身も鑑賞に堪えられない裸を人前に晒すのは流石に恥ずかしかったので

部屋の電気を真っ暗にしてもらい、ドアを開けたままクーラー切って

やっと最後までマッサージをすることができた

なんだか気持ちよかったというより、早く終わって欲しい感じで

それから二度とその店では全身オイルマッサージは受けていない

それにしても、ストレスや危機感に鈍感なタイ人

体の感覚も相当鈍感なようだ

今 鈍感力という本が日本でベストセラーになり、成功するためにも 健康であるためにも また恋の勝利者になるためにも

鈍感力は必須ということだったが

タイ人は私達日本人がうらやましくなる位の鈍感力の持ち主

彼らはすべての面で勝利者になれる!ということなのだろう

実に羨ましいことだ・・

と自身も最近その本を読み感じている・・


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 タクシードライバーดนขับรถแทกซี่ との戦いパート


タイのタクシー運転手は怖いと言われるが・・・気の弱い運転手もいるという話を送って頂いたので紹介します

第1話
ランナムからサイヤムまで行くのでタクシーを停めた時の話

この運転手我々が道を知らないと勝手に思い込み・・・

思いっきり高速道路に入って遠回り・・
    
途中で気が付いた我々は十分でないタイ語で罵声を浴びせた
   

何でサイヤム行くのに高速道路なんか使うんだよ

○○通りから左折すればすぐだろうが

幾ら遠回りしても40バーツしか払わねーぞ!


まっすぐ走れば10分で着くんだからな


このタクシーの運転手

あの道は混んでいるからこっちの方が早く着くんだ とか

いい訳ばっかり・・・

内心、地理に詳しい奴を乗せるんじゃなかったと後悔の念にとらわれた事だろう・・・

デパートの近くの交差点が本当に渋滞していたので
   

ここでよいから停めろー!と怒鳴ると・・・

小声で目的地はすぐそこだから・・・と。
   
到着後、メーターは60バーツを越えていたが100バーツを出したところ60バーツが返ってきた

この拙いタイ語、通じているじゃん・・・

そして当然、その釣銭を受け取ってドアを 思いっきり開きそして閉めた・・・バターン!

何か言ってくるかなと こちらもちょっとビビって様子を伺っていたが

暫くしてそのタクシーはおとなしく走り去った

そのデパートの入り口は大勢の買い物客や警備員たちが一杯いたのだが・・

もし誰もいなかったら

第2話 

空港近くで深夜まで飲んで我々はランナム近くのアパートへ戻るべくタクシーを停めた
  
ここからまっすぐ走れば深夜だし20分もあれば着くなと思っていたところタクシーは突然左折・・

・あれっどこに行くんだろうとおとなしく見守る我々・・・・

どうも遠回りしているなー

そろそろ文句の一つも言うかと思っていたら

見えてきたのはバンコク病院のネオン・サイン

そして暫く走るとソープ街を横切った

ここ○○通りで地下鉄●●駅の傍じゃん・・・と

運転手に聞こえるようにワザと大声で・・・

アパートのある通り近くになって・・・

お前が幾ら遠回りしたって俺らは400バーツしか払わんからな!と一言。

そこで停めろ

と言った場所でメーターを見ると

600バーツ近い金額

ホラヨッ
と400バーツ渡してドアを閉め様子を伺っていたが

そのタクシーは大人しく走り去った・・・・

こいつらは誤魔化せなかったと悔やんだことだろう
   

因みに走行時間は1時間を優に超えていたが400バーツは1200円

300円くらいケチるなよ と言われそうだが・・・

タイ人に甘い顔すると即、付け上ってくるからな!
   
でも危険だから皆さんは真似しないでねタイ・ブログランキング
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タイの教材

自身はタイでタイ語の勉強をしていたのだが、その教材が結構ものだった

例えば

ผู้หญิงไทย という題の二人のタイ人女性の会話

หมู่นี้ชักจะสวยขึ้นนะ แต่งหน้าแต่งตาสวยยังกะนางฟ้า 

最近きれいになったわね〜顔も目もまるで天使の様!

ขอบใจจ้ะ เธอเองก็สวยเหมือนกัน แต่งตัวสวย สง่า เหมือนเจ้าหญิง

ありがとう あなたこそ 綺麗だしかっこいいわ まるで王妃様のようよ

臭い

最初は訳し間違えたのかと思ったが・・

しかし、タイ人の先生に聞くとこういう会話はタイ人の女性の間では普通らしい

日本でこんなこと言ったら しらじらしい奴としか思われないだろう

また、どうもこの二人の女性 日本でいうところの負け組みに入りつつある年齢らしく

その後の会話も 

まったく今の若い子ってお腹だしたりして、男誘う様な格好して、あれじゃレイプしてくださいっていってるようなものよね

ไม่สุภาพ みっともないわよね〜

と延々と若い子への批判が続く

なんか必死に訳している自身があほらしくなってきてしまった・・

タイ人の女性の間で働いている娘に聞くと、本当にこういう会話は通常らしい

褒めるのも度を越してすごいが、またその逆もかなり度を越しているらしい

・・ちゃん どうしたの?今日顔がすごいブスよ 何かあったの?

最近太ったよね〜食べすぎだよ!

皺ふえたね〜老けたんじゃない つらいことでもあったの?

いらない心配は結構

余計なお世話と言いたくなる

日本でそんな怖いことを言ったら、まずはぶかれるか いじめられるかのどちらかだろう

でもタイ人女性 悪気はまったくないから、余計言われるとショックが大きい

タイ人は常に本気の会話なのだ

建前の日本人はそう思ったとしても絶対口にしないだろう

間違いなく女性の間では禁句の言葉だから

でも逆に考えたら、もし自分の真実の姿を知りたかったら、タイ人とおしゃべりすればいいのかもしれない

でも、自身は知らないほうが幸せなこともあると思うので、あえて彼女たちの本音を聞く気はない
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タイ ミニミニ情報!!

 タクシードライバーดนขับรถแทกซี่ との戦い

タイでのタクシー(といってもタクシーが沢山走っているのはバンコクくらいだけど)

初乗り35バーツ(100円位)

日本に比べてすごっく安いし、量も多いので便利な交通手段だが、上手に乗りこなすのはかなり難しいし、少し危険でもある

・・というのは、日本のタクシーと違い、サービス精神や仕事にやる気のないドライバーばかりだからだ

まず乗車時

・・まで行きたいのだけどOK?

というように、こちらからドライバーにお伺いをたてなくてはいけない

そして、やる気のないドライバーたち かなり拒否してくる

バンコクはとにかく渋滞がひどい

特に朝と夜の通勤時間帯は身動きがとれない

でもタイのタクシーのメーターは時間がたってもなかなか上がらないので、ドライバーたちは渋滞の中を行くのはまず拒否

その上、午後4時が交代時間らしく、その時間は早く帰りたいので
帰る方向以外はすべて拒否

その断り方も最悪

帰ってシャワーあびて寝たいから無理!

ハァー 日本でそんな態度とったら苦情がきてくびだぞ〜
乗せたくないのなら,空きのว้างランプは消して走れ!

と何台も拒否られこちらも頭にくる

なんとかゲットできたとしても、良いドライバーにあたる確立はかなり低い

特に外国人だと、わざと遠回りしたり必要もないのに高速乗ったりしてぼったくってくるのは年中だ

メーター倒してない悪質ドライバーも多いから、乗ったら必ずメーター確認しよう

自身もランスワンから空港まで乗った時

やけに愛想よく話しかけてくるのでつい油断

空港近くなってみたら なんと!メータ倒してない

なんでメーター使ってないのよ!

怒る自身に通常の2倍以上の料金を請求するドライバー

いいじゃん! これからランスワンまで帰るの大変なんだからチップ チップ!!

えへら えへらして悪びれた様子もないから呆れてしまう

スケベなドライバーも多いから、若い女性の夜のひとり乗りはやめた方が賢明だ

やむを得ず乗らなきゃならない時は、携帯でそのタクシーの番号をタイ語で誰かに伝えるふりをすることを勧める

(ふりで十分なのでタイ語の数字だけは覚えておこう!)

タイ語少ししゃべると、バンコク事情詳しいのかなと、遠回りはあまりされないみたいだ

タクシーの中に貼ってあるドライバーの名前と写真はまず別人のものと思ったほうがよい

写真と顔が一致することは少ない

身分証はほとんど借り物らしい

でもたとえ、遠回りされてぼったくられたと気づいても我慢するほうがベストかも

自身が娘と同乗中

遠回りされたと気がついた娘が怒って、ドライバーに罵声をあびせ
要求された金額より少ない金をドライバーにたたきつけ、ドアをすごい勢いでしめて降りたら

逆切れしたドライバー

ドアー壊す気か〜

とすごい形相で追いかけてきて怖い思いをしたことがある

ぼったくられたとしても、35バーツスタートのバンコクタクシー

1時間以上乗ったとしても1000円いかないからたいした額ではない

そんな金額で殴られてもばからしいし、なんといっても安すぎるバンコ
クタクシー

彼らの生活もかなり厳しいのでは・・と思い我慢してあげよう

でもタイのタクシーもガソリンの高騰でそろそろ値上がりするみたいだ


日本と違って良心的値段のタクシーを頻繁に利用していた自身にとっては

痛い・・

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タイ ミニミニ情報!!

タイ人の危機感は。。?

去年タイでおこったクーデタのことを覚えている人は少ないのではないか

また去年の暮れバンコクで起こった爆弾テロ事件もなぜか忘れがちだ

それは本来タイ人のもっている楽観的な 危機感を感じない性格のせいか・・

クーデターの起こった日

自身は日本に一時帰国の日だった

デモをやっているらしいという情報はあったが,バンコクの夜はいたって静か

普通に空港に着き普通に搭乗

日本について携帯の電源をいれてびっくり

自身の帰国をしらなかった友人たちが、日本のテレビのニュースでタイのクーデターを知り心配して送ってきたメールがいっぱい

慌ててバンコクにいる娘に連絡

するといたってのんびりした返事が

クーデターらしいね でもBTSの駅に武装した兵士が居るくらい だから普段通り仕事にきてるよ

日本でニュースを見てもバンコクの町を戦車が走っていたが、映像で見るタイ人は皆ニコニコ顔で 

本当にクーデタなの?

自身が5日後戻ったときには、戦車の姿はもうすでになく普段の日常だった

そして暮れの爆弾テロ事件

自身にとっては初めてのタイでの大晦日

友人たちと、カウントダウンは飲んで楽しく新年を迎える予定だった

自身が支度しているとその日会う予定の友人夫婦から電話が

今大使館関係の友人から連絡あってBTSビクトリーモニュメント駅で爆弾テロがあり死者がでたらしい 危険だから外出は控えようと思う

もう一人の友人とBTSラッチャダムリ駅で待ち合わせしていた自身

駅に行き、駅の職員に聞くがそんな事実は知らないとの返事

また他の友人に電話してテレビのニュースを見てもらうが、そんなニュースはどこのチャンネルでもやってないという

しかしネットを見ている友人から、他の国のニュースではバンコクの爆弾騒ぎ報道していて、それも一箇所ではないらしいという連絡も

でも周り見渡してもそんな危機感はまったく伝わってこない

道に座り込みカウントダウンの酒盛りをして大騒ぎしているタイ人たちばかり

自身と友人も迷った末、せっかくのカウントダウン 結局遠出はやめたが、近くのカラオケボックスでタイ人たちと楽しく新年を迎えた

しかし次の日ネットの情報みてびっくり

爆発全部で なんと!8箇所 最後の爆発はワールドセンター 自身のいたカラオケボックスから目と鼻の先だった

次の日 爆発現場に自身が見に行くと爆発した電話ボックスの前で、もうすでに一人のタイ人普通に物を売っていた

またタイ人に怖くないのかと聞いても、皆もう爆発し終わったから大丈夫じゃないという返事

ま!肝心のタイのメディア自体があの呑気さだから、タイ人に危機感を求めること自体に無理があるのかも・・

しかしそういう自身の危機感も、タイ人同様かなり希薄だと他の友人たちに呆れられてしまったが

このことはちょっと軽はずみだったかもと少し反省はするけど

今を楽しむことが一番大事と考える楽観的すぎるタイ人と、将来の生活のことばかり心配している神経質すぎる日本人 

どちらが幸せなんだろうと いつも考えてしまう自身なのだ・・

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タイ ミニミニ情報!!

タイは洪水の国

タイの季節は3つ 暑季と雨季と寒季

雨季のタイの雨量は半端ない


毎日テレビから流れる洪水のニュース

タイ語で洪水のことをนํ้าท่วม(ナム ツゥワム)という

しかし、ニュースを何回見ても、そこから悲惨さが伝わってこないのは、タイ人の楽天的な・・なにが起こっても気持ちすぐ切り替えて、むしろその変化を楽しんでしまう。。。という性格のせいか・・

洪水で浸水して水浸しになった家の前で、泳いだり水遊びする子供たち

ソイ(路地)まで流れ込んできた川の水と魚たち

それと大喜びで戯れる子供たち

そんな映像ばかり流れ、作物への影響を考えると、貧しい農民たちの生活にとっては相当に厳しいのだろうが、それがまったく伝わってこず、タイ人は本当にたくましい

バンコクの町の中も水はけが悪く、2〜3時間スコールが降ると道の至る所水浸しで、膝位まですぐ水がたまる

最近は自身も慣れ、雨が降った後はあきらめてズボンを膝までまくりあげ、バシャバシャ水に膝まで浸りながら、タイ人と一緒に歩いている

雨季タイにいたら、まずおしゃれは無理だ 

靴も濡れてもいいものをすすめる

しかし、ソイが水浸しなのはまだ驚かないないが・・

自身がスコールの後、学校の友人たちとソイの中の店に飲みに行ったときのこと

少し遅れていった自身に友人から忠告が

スーパーのトイレ寄ってから来た方がいいよ。今店のトイレ使えないから

どういうことなのかなと思いながら着いたらびっくり

テントみたいな屋根の簡素な構えの店なので、屋根の隙間から雨がザーザー流れこんでいて店中水浸し

膝位まで水がたまり、まるでプールの様

自身がもっとびっくりしたのは、その中でタイ人たち 

机も椅子も自分の足もすべて水につかりながら
何事もないかのように、いつものように楽しく談笑しながらを飲んでいる

そして自身の友人たちも・・

こっち こっち

と普通に飲みながら自身を呼んでいるのだ

こうなると、ここでためらっているのはかえっておかしいような気がして、自身もズボンまくりあげいざ!プールの中へ

それにしても自身の長い人生でも、プールに膝までつかりながら何時間も飲み続けたのは初めての経験

ビールに少し酔ってきた自身

これもなんか冷たくて 涼しくて結構気持ちよいものだな・・等と思い始めたから怖い

後で娘や他の普通の感覚の友人達曰く

タイは下水管理悪いから、水の中に糞やらの死骸やらが絶対混ざっているに違いない

そんな中に長時間浸かって 湿疹ができてもしらないよ

と怒られたが、数日たっても大丈夫だったので・・

自身はいよいよタイ人化してきたようだと自覚し

喜ぶべきか悲しむべきか・・

複雑・・

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タイ ミニミニ情報!!

バイクタクシーは危険?

タイの名物 バイタク

CIMG0926.jpg


オレンジのチョッキかショッキングピンクのチョッキを着てソイ(路地)の入り口に待機して客待ちをするバイタクは、渋滞のひどいバンコクの重要な足だ

タクシーより格段に安いバイタクをタイ人はよく利用する

見てびっくり

客がヘルメットをかぶってないことは、もはや驚かないが・・

平衡感覚がプロ級のタイの女性たち

バイクの後ろで横すわりは当たり前

飛ばすバイクに上手に体を預けながら、携帯でおしゃべりしたり
ラーメン食べてる女性も

そんな光景見ていると、ついバイタクは安全な乗り物と思いがちだが
これが大違い

自身は数ヶ月前それを実感した

それはカンチャナブリに旅行に行った帰路の事

バスでバンコクに戻ってきたのだが、夕方バンコク名物渋滞にはまり込んでしまい、まったく身動きできない状態に

その日、日本に帰国する二人の知人のガイドをしていた自身

早くアパートに戻りたくバスの運転手に相談したところ・・

渋滞ひどいからバイタクで行くのがいいよ

自身もその以前何回かバイタク利用していたので、彼らがどんな運転するのかわかっていたはずだったのだが・・

そのときは早く帰ることにあせり、すっかりそのことを忘れてしまった

バイタクの運転手が珍しくヘルメットをかぶるように指示してきたときに察するべきだった

それがどんなに危険な旅になるかということを

3台に分乗して出発した途端!すぐに1台ははぐれて行方不明に

1番近いBTSの駅までの30分余り

大通りを飛ばしまくったバイクタクシー

車と車の隙間をぬうように走りぬけ

車のバックミラーが肩にあたるは、持ってる荷物もバンバン車にぶつかり

えー!こんなところ通るの?

路肩を斜めに傾きながら走ったと思ったら、逆走までしてるよ〜

全員無事着いたのが奇跡のようだった

後日、そのことをタイ人に話したら

あの平衡感覚がプロ級の彼女たちも、車の通りの少ない路地の中しか
バイタクは使わないとのこと

それくらい、バイタクの運転は荒いということなのだ

とにかくヘルメットをかぶるように勧められたら、バイタクに乗るのはやめた方が賢明だと思うよ

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